2008年 04月 07日

選挙:下呂市長選/下呂市議選 市長選、新人と現職の戦いに 

選挙:下呂市長選/下呂市議選 市長選、新人と現職の戦いに /岐阜
(毎日新聞 2008年4月7日 )
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20080407ddlk21010087000c.html

 ◇市議選、萩原区と下呂区は無投票
 任期満了(17日)に伴う下呂市長選と下呂市議選(定数21)は6日、告示された。市長選には
新人で元市会議長の野村誠氏(59)と、現職の山田良司氏(47)の無所属2人が立候補し、
激しい選挙戦に入った。
 5選挙区で行われる市議選には現職、新人、元職26人が立候補を届け出た。このうち
小坂区(定数2)に3人、金山区(同4)に6人、馬瀬区(同1)に3人がそれぞれ立候補した。
萩原区(同6)と下呂区(同8)は無投票で当選が決まった。
 5選挙区での市議選は今回が最後で、次回は市内1選挙区で実施される。
 市長選、市議選とも13日投票、即日開票される。選挙人名簿登録者数(4月5日現在)は
3万1188人(萩原9308人、小坂3166人、下呂1万1395人、金山6130人、馬瀬1189人)。

 ◇「給与一部財源に」--野村氏
 野村氏は下呂市東上田の選挙事務所で第一声。「ミニ集会などで下呂は元気がなくなったと、
大勢の市民の声を聞いてきた」とし、▽県立下呂温泉病院を核にした医療体制の充実▽間伐の
促進や生態系保全活動などによる健全な森林づくりの推進▽南飛騨健康保養地の有効活用--など、
元気なまちづくりのための施策を挙げた。また「市長給与を20%カットし、子育て支援の財源の一部に
したい」と公約した。
 ◇市民に平等感を」--山田氏
 再選を目指す山田氏は、下呂市森の選挙事務所で「この4年間、(市町村)合併での混とんとした
船出だったが、下呂市の基礎がいろんな意味でできた」とあいさつした。「私が心がけてきた信念は、
市民だれしも平等感を分かち合い、公平、公正、しがらみに左右されない政治だ」と訴え、「この信念を
もとに、今後もこれまで築いてきた基礎を大切に、下呂市の発展に力を注ぎたい」などと支持を求めた。
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 ◇下呂市長選立候補者(届け出順)
野村誠 59 無新
  農林業[歴]益田南高育友会長▽下呂町森林組合長▽南ひだ森林組合副組合長▽市議長
  ▽中京大=[自][公]
山田良司 47 無現(1)
 濃飛横断道期成同盟会長▽県発電ダム所在市町村協議会長[歴]旧下呂町議▽学習塾代表
 ▽早大
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by egoist110 | 2008-04-07 09:00 | 選挙


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