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2005年 01月 16日

・・・南飛騨国際健康保養地

既に旧聞・・・医師確保できず休診へ 県立下呂温泉病院の耳鼻咽喉科と心療内科(中日新聞)・・・耳鼻咽喉科、心療内科、東洋医学科が医師不在による休診になるとか・・・。地域の中核病院なのに・・・。
病院は直接関係しないという見方も在るのでしょうが・・・南飛騨国際健康保養地を謳いながら医療機関が先細りでは・・・。県の保健・健康福祉についての考え方に若干疑問を感じるのですが。

駒田県議さんの1/15(土)医師新研修制度にあるように国の制度にも問題があるのかもしれませんが・・・。

南飛騨国際健康保養地ってなに?に記されていることが絵に描いた餅にならなければよいのですが。
高齢化社会に直面しているのですから、高齢者の健康のケアを医療機関や関係施設・機関で充分に行なえるような体制も必要だと思いますが・・・現在、充分なのでしょうか?温泉資源なども含めて他に誇れるようなものになると良いなと思います。
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by egoist110 | 2005-01-16 19:48 | 雑談