2008年 04月 15日 ( 4 )


2008年 04月 15日

10市町議選 23人全員当選 共産党 定数2と4の下呂で1位当選

10市町議選 23人全員当選 共産党 定数2と4の下呂で1位当選(しんぶん赤旗 2008年4月15日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-04-15/2008041502_02_0.html

 十三日に投開票された地方議員選挙で、日本共産党は、立候補した十市一町のうち、補欠選挙(大阪府茨木市)を
のぞく九市一町の通常選挙で二十三人全員が当選を果たしました。十市町のうち八市町では定数削減のなかでの
勝利です。
<中略>
 岐阜県下呂市では、定数二と四の二選挙区で二候補がいずれもトップ当選。無投票の二選挙区とあわせ一議席増の
四議席を実現しました。得票を小坂区で前回の約二・八倍、金山区でも約一・九倍にしました。議席占有率を
11・54%から19・05%へと大きく前進させました。
<以下略>
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by egoist110 | 2008-04-15 23:58 | 選挙
2008年 04月 15日

下呂市:現職市長落選で副市長、収入役辞職 /岐阜

下呂市:現職市長落選で副市長、収入役辞職 /岐阜(毎日新聞 2008年4月15日 地方版)
http://mainichi.jp/area/gifu/archive/news/2008/04/15/20080415ddlk21010186000c.html

 下呂市の岡崎和幸副市長(56)と、細江和彦収入役(60)は14日、山田良司市長に辞職願を提出、
受理された。17日付で退任する。山田市長が13日投開票の市長選で落選したためとみられる。
 岡崎氏は1カ月、細江氏は約1年、任期が残っている。
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by egoist110 | 2008-04-15 23:56 | 選挙
2008年 04月 15日

選挙:下呂市長選/下呂市議選 市長選、野村氏が初当選 /岐阜

選挙:下呂市長選/下呂市議選 市長選、野村氏が初当選 /岐阜(毎日新聞 2008年4月15日 地方版)
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20080415ddlk21010182000c.html

 下呂市長選は13日投開票され、無所属新人で元市会議長の野村誠氏(59)=自民推薦、公明支持=が、
無所属現職の山田良司氏(47)に359票差で競り勝って初当選した。投票率は84・60%(前回87・92%)。
 市政刷新を訴える野村氏は選挙中、県立下呂温泉病院を核にした医療体制の充実、健全な森林づくりの推進など、
元気なまちづくり施策を公約に掲げる一方、市長給与の20%カットなどを約束して支持を広げた。
 野村氏は下呂市東上田の選挙事務所で「市を変えたい、元気にしたいという多くの市民の支援の結果」とほおを
紅潮させた。そして「合併後の4年間で旧5町村間に格差ができたと言われている。均衡ある発展のためには、
旧町村の振興事務所の充実が必要」などと語った。
 一方、山田氏は同市森の選挙事務所で「この4年間の市政は失敗だったとは思っていない。まだまだ情熱を
持っているので、郷土のために頑張りたい」と話した。
 市長選と同時に行われた市議選も13日投開票された。無投票の萩原区(定数6)下呂区(同8)を除く
小坂区(同2)、金山区(同4)、馬瀬区(同1)で新議員が決まった。市議選の投票率は▽小坂区86・95%
▽金山区85・21%▽馬瀬区93・73%。
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by egoist110 | 2008-04-15 23:55 | 選挙
2008年 04月 15日

下呂市長に野村氏 「市を元気に」思い通じた

下呂市長に野村氏 「市を元気に」思い通じた(中日新聞 2008年4月15日)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20080415/CK2008041502003549.html

 下呂市長選は13日に投開票され、無所属新人で元市議長の野村誠氏(59)=自民推薦、公明支持=が、
無所属現職で再選を目指した山田良司氏(47)との大接戦を制して初当選した。当日有権者数は3万766人、
投票率は84・60%で4年前の前回を3・32ポイント下回った。
 午後10時すぎ、下呂市東上田の野村氏の選挙事務所に当選確実の報が入ると、詰め掛けた支持者らから
「やった、勝ったぞ」と歓声が起こった。開票速報は際どい票差で推移、一喜一憂が続いていただけに、支持者らは
喜びを爆発させた。
 同市小川の自宅に待機していた野村氏は、妻の孝子さん(57)、2人の娘らと約10分後に事務所に到着。
「誠コール」と握手攻めに遭いながら壇上に立ち、選対本部長の駒田誠県議や金子一義衆院議員らの祝福を受けた。
 「下呂市はこのままでいいのか、何とか元気にしたいとの思いが通じた。24年間の議員経験を生かし、議会の
皆さんとの融和で市を発展させたい」と抱負を語った。
 選挙中に訴えた市長給与の20%カットをあらためて約束。「子孫に多くの借金を残さないよう財政改革に
取り組み、下呂温泉病院を中核とした地域医療のネットワーク充実に努めたい」と述べた。

◆“市民”より現実的選択
 下呂市長選は4年前に続く大接戦となったが、市民は「市民の参画」や「協働」の理念を語る山田氏より、
国や県とのパイプを生かした閉塞(へいそく)感の打破を訴える野村氏を選んだ。
 政策面では、両者とも県立下呂温泉病院の整備を核とする医療問題、低迷ぎみの観光や商工業の振興など共通した
訴えが目立った。争点は、山田氏の目指す「自主自立」か、野村氏が主張する「県や国との連携」かが軸となった。
 地元の駒田誠県議との確執、辞職勧告決議案を可決した議会との摩擦を残す山田氏に対し、野村氏は対話や融和に
よる課題解決を打ち出した。県議や国会議員らが連日下呂入りし、野村氏を援護射撃したのも奏功。病院や道路の
整備促進に期待する市民は、より現実的な選択に傾いた。
 だが、約半数の市民が山田氏を支持した事実は重い。市議会でも安定した多数与党を組むことは困難で、議会運営に
苦慮しそうだ。下呂温泉病院の整備、ごみ処理施設の新設など、重要な課題にどう取り組むかが注目される。
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by egoist110 | 2008-04-15 23:54 | 選挙